くすぐりフェチによる創作ブログ。ここに書くのは雑多なことばかり。『はじめに』に作品へのリンクがあります。
23:02:56
 この度は、『こちょもん・受』シリーズを最後までご覧頂き、誠にありがとうございます。
 総文字数60,000字にも及ぶ作品、完成させることが出来ましたのは、ひとえに皆様のご声援によるものでございます。
 こちらは、本作品の後書きです。本編とは関わらない内容ではありますが、それでも最後までお付き合い下さる方々には、重ね重ねお礼を申し上げます。



 と言う訳で、あとがきです(´ー`)
 自分は、小説のあとがきなんか読まない人間ですが、こうね、書く側に回ってしまうと、マジカタリテェ症候群がね(´-ω-)マジ
 チラ裏オブチラ裏、キャラクターのこと、世界のこと、その他思い付くもの。ダラダラと書き連ねてありますので、暇な時にでも( ´_ゝ`)フーンして頂けたら、それだけで嬉しいです(*´∀`)

 ネタバレ上等ッ! 是非とも、本編をお楽しみ頂けた後にご覧頂きたいッ!Σm9っ(゜д゜´)

 それでは、どうぞ。


キャラクター

ノット
 主人公、ショタ。否定、そして未来。
 このキャラ、モデルがいます(´-ω-)
イズぷく
 まんま、ウチの子ですね。イズ君。一応こちらは10代後半(笑)の設定ですので、ノットはもっと年下。とは言っても、こちらも大概ですが(´゜д゜)

 このキャラクターは、見咲君、涙佳君と並んで、f/mに対応した男性キャラクターの三人目です。
 どれも中性的なのは自分の好み(;´ー`) ただ、それだけだとちょっとアレなので、他のキャラ、特に見咲君とはまた違った雰囲気にしてみたいと思いました。
 見咲君は、普段頼りないけど、ここぞと言う時に強さを見せてくれるキャラ。ノットはそれとは逆にしようかなと思ってキャラを想像。その結果、チートみたいな戦闘能力と、深いトラウマが出来上がったわけですけどそういうことじゃないんだけどなッッ!?(;;;´゜д゜)
 天才なのか、早熟なのか。そんなのは作者の知ったことじゃありません(´ー`)想像にお任せ

 それと名前、既にほぼ決定しています。だけど、別段センスの光る名前では無いので、そのまま終了。何かのはずみで番外編を書くやも。その時に彼女たちの周りに名前の知らない男の子が居たら、彼だと思ってあげて下さい。

ローヴェ
 メインヒロイン、サキュバス、ドS。愛。
 特にモデルはいません。だけど、とてもサキュバスらしい格好をしたサキュバス。そんな感じ(´ー`)
 分類としては博士っぽい(´-ω-) けど博士よりももっと強くてドS。

 このキャラについては色々背景も考えていました。魔族の中でも相当のお偉いさん。だけど、そんなのを出すタイミングは無かったので、そのまま闇の中へ(´゜∀゜)ノシ
 続編が出れば、それも明らかになって行くでしょう。出さないけどねッ!!

 こんなお姉さんは欲しくない(((´゜д゜)))ガクブル

トレラ
 サブヒロイン、スライムガール、ほんわか。包容。
 某モンスター娘f/mRPGに出てくる、最初にル○ちゃんと戦うあのスライムっぽいイメージ(;;´ー`)危険な発言乙
 この人中身はまんま見咲君ですね(´-ω-) 何から何まで似てる。作者的にはそう思う。似たキャラしか書けないのかよO☆REッ('A';;;;

 こんなお姉さんが欲しかったその1
 うん。一緒にお昼寝したい。

シャーレ
 サブヒロイン、ハーピィ、何だか色々複雑。共有。
 ピッタリくるイメージは無いかな(;-д-)
 本当に手探りで書いて行ったキャラクターです。色々と微妙なお年頃。トレラに説教したかと思えば自分が助けられたり、お姉さんぶってるけど、まだまだ頼りない子です(´・ω・) それを際立たせる為に、実はローヴェに劣等感を抱いていたりなんていうのも考えたんですが、それを出すタイミングg(ry
 そう言うこともあって、実は年齢トレラ>シャーレ。だけどそれを出すタ(ry
 結局右往左往してしまった、書いてて惜しく思った子。でも、書けば書く程味が出てきたキャラで、個人的には好きです(*´v`)

 こんなお姉さんが欲しかったその2
 トレラが後ろで見守ってくれるお姉さんなら、シャーレは隣で手を引いてくれるお姉ちゃん。それにしては、ちょっと気まじめ過ぎてしまったかな(;-ω-)とは思ってる。


世界

 普通のファンタジーですね(´ー`)
 人間と魔族が対立していて、魔族もちゃんと国家を築いていて。
 今回は人里離れた森奥深くの屋敷という狭い舞台だったので、そこまで表には出ませんでした(´-ω-)

 それと『学園』
 影響を受けたと言うよりは、ほとんどpkrの様な作品があります(;;゜ω゜)
 富士見ファンタジアの『伝説の勇者の伝説』シリーズ。そこには、多数のえげつない施設が。
 自分は文書いてるくせに、本を読まない人間で('A';;)まともに読んだライトノベルは、それだけだったりします。その為、今回に限らずその作品の影響を受けている部分は沢山あるかと思います。

 本当は、物語の最後にローヴェが『学園』を潰すというストーリーも(´゜∀゜)ろヴぇ『お前のトラウマを消し去ってやろう』的な。
 だけど犯した後にそれは無いだろうということで、除外(´ー`)字数も大変だし。

その他

 正直、随分長くなってしまったなぁと思ってます(;;´ー`)=3 かるーく三、四章で終わらせようって、確かに四章で終わったけど、文字数が半端無い(;゜口゜) 最後の章とか三万超えてるからね。普段の作品換算で4~5作分あるからね。
 エロは、どうでしたでしょうか?(´・ω・) 自分で何度も読み直しながら書いてると、良いのか悪いのかも鈍ってしまいます。楽しんで頂けたなら嬉しいです。



 これから先は、また平常運転で書いて参ります。まず書きたいのが、唐突に連載を始めてしまったASTE。未消化だったクレナイ製作所物語も、少しずつ書いて行って、また千日紅が咲く季節にでも投稿出来たらと思います。後者はもうアダルトなトコは無いですからね(´ー`)少し気楽に書いていきたいです。

 今回のこちょもん、それなりに良いものにはなったと思ってはいますが、それでもまだまだ自分に上達の余地を感じさせる作品となりました。これからもより一層励んで参りますので、皆様、どうぞお付き合い下さい。よろしくお願い致します。




完成ヾ(´゜∀゜)ノ<イヤッホオオオオオオオオオォォォォォォォォウッッ!!!


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