くすぐりフェチによる創作ブログ。ここに書くのは雑多なことばかり。『はじめに』に作品へのリンクがあります。
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00:04:31
 気合い入れて後書きを書くことも無いかなと思ってます。

 さて、これはホントにくぅ疲状態、『ASTE ~手のひらの傷痕~ 終章 傷痕を重ねて』をアップ致しました。これにて、『Another Story of Tickle Emblem ~手のひらの傷痕~』完結となります。
 冬に初めて、GWにようやく終了。70000字を書くには、割かし時間が掛かったのかなと言った感想。

 台本形式でやったのは、楽だった半面、ちょっと惜しい気持ちもあります。ストーリー自体は気に入っている為、ちゃんとした形式で表現したかったなぁとも思ってます。とは言え、それをやると70000字では済まない程に膨大になるのですが。

 本シリーズのアダルトシーンはオマケです。結構テキトーに書いてますし、シーンごとのテーマなんていうのもありません。本当に、ただ適当な所で適当に挿入しましたみたいな感じ。
 ただ、新しく作ったピリカというキャラクターが思いのほか可愛くなったので、後で番外編という形で一つじっくり書くかもしれません。気が乗らなかったら書きません。

 今後は、もう一度シリーズを通して修正を行います。最初と最後では大分文章の雰囲気もストーリーの方向性も違うので、ちゃんと統一しておきたい所。修正が終わったら報告します。

 それと、もう一個蛇足。キャラクターのあれこれを、続きからに掲載しておきました。これは、執筆中に纏めておいたメモの様なもので、本編と違う部分があるかもしれません。参考程度と言うことで、ご容赦下さい。



 さて、最後に。
 今回、作品の題材を快く提供して下さいましたげらく様には、心よりお礼申し上げます。拙い作品ではございますが、『Tickle Emblem』をプレイした内少しの方々であっても、この作品をお楽しみ頂けたなら幸いでございます。
 今後も、よりよい作品を執筆すべく励んで参りますので、皆さまどうぞご声援の程よろしくお願い申し上げます。
.


第一章 一つ目の傷痕 (始まり/出逢い)
第二章 始動 (港町・船中/日常)
第三章 上に立つ者として (エウロサ捕縛)
第四章 誰が為に (怪物) ←
第五章 貴女の為に (アジト・アミ捕縛/戦い)
第六章 彼女の揺らぎ (凌辱/お仕置き) ←
第七章 それでも・前編 (/刑罰) ←
第八章 それでも・後編 (脱走/その後) ←
第九章 二つ目の傷痕・前編 (ピリカ戦)
第十章 二つ目の傷痕・後編 (ロッサーナ戦)
終章  傷痕を重ねて (end) ←

(現在/過去)
(←)エロ有り

キャラ

ロッサーナ
 強く、気高く。

ピリカ
 エトピリカ:海鳥 ピリカ:美しい 要は語呂。
 海賊娘の一人のため、服装はみんなと一緒。分かり易くバンダナ取っても良いかも。腕なり首なりに巻いたり。海賊団の平均年齢よりちょい若ぐらい。
 強く優しく良い子。でも、それ以上の何か。そこら辺はSSにて。
 戦闘、サバイバル、航海術、その他諸々何でもござれ。それもSSにて。

海賊娘A
 海賊団の年長者その1、ロッサーナに口応え出来る数少ない一人。
 海賊のテンプレの様な性格。気さくで少々荒っぽい。だけど義に厚く、子供には優しい。
 ロッサーナ、ピリカに次ぐ、第三の実力者。でも結局海賊娘の範疇、カワイソス。
 きっと、幼い頃からワルで拾われたんだと思う。

海賊娘B
 海賊団の年長者その2、ロッサーナに口応え出来る数少ない一人。普段は恐いです。ガクブルです。でも言うときゃ言います。Aの嫁。
 Aとは一転、お姉さんっぽい性格。臆病だけど物腰柔らか。やるときゃやります。
 団の補佐はお任せあれ。これでも結構勉強してます。だけど、ピリカ>(A+B)程度の実力。やっぱり所詮はモブ。カワイソス。
 たぶん、良いトコ育ちで捨てられた。または没落したお家。

海賊娘C
 大体ピリカと同い年ぐらい。
 ロッサーナ様は恐いけど好き。だけどいつも隣にいるピリカは何なの? 爆発してしまえ。
 実力はそれなり、それでもまだまだ色々未熟者。これから先が楽しみである。50%の確率で孤児。

海賊娘D
 大体ピリカと同い年ぐらい。Cの嫁。
 ロッサーナ様恐いです。ピリカは凄いです。Cは友達です。
 何も目立つことないキャラクター、4人目にもなればこんなもんだ。


ピリカの装備について
武器:ダガー・投げナイフ
 一般的な形状のダガー。右手に持つ。単に斬る・突くだけで無く、打撃技・関節技等を駆使した戦いを行う。つまり、割と一般的なナイフ術。
 左太ももに、投げナイフのホルダー。細く小さい。利き手とは逆の手で投げる。牽制程度。

紋章:名前なんて無い
 使用者の身体能力を爆発的に上昇させる(単純な能力のため、9章でサックリ説明)。
 魔力の消費が多量、効果は一瞬、肉体への負荷が甚大等、割に合わない(5章・ロッサーナ談)紋章。また、強化されているのは身体能力だけであって、思考能力や魔法力は一切の強化がされない。要するに猪化、まともに制御するのは相当の技術が必要。
 しかしながら、その出力は並々では無く、格上の相手を倒せるポテンシャルを秘めている。一発逆転。

 消費魔力、肉体への負荷、出力等、具体的な数値は未設定。以下に参考を列挙する。
・ピリカが、一度の戦闘で数回は使用出来る程度の魔力消費(9章)
・一度使うだけでその場で膝を付くが、その後アミを担いで森から出られる程度の負荷(5章) その気になれば数回の使用に耐える。その代わりその後十数分は動けなくなってしまう程度の負荷(9章)
・中級格闘家のアミが『見えない』と称する程度の速さと、疲労したアミが一撃で気絶する程度の強さ(5章) セシア・パラス・エウロサの突進を、乱撃でゴリ押し出来る程度の速さと強さ(9章)

 主な使用法
・勢いに身を任せて突進する(5章)
・その場で我武者羅にナイフを振り回す(9章)


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