くすぐりフェチによる創作ブログ。ここに書くのは雑多なことばかり。『はじめに』に作品へのリンクがあります。
18:48:27
 そこ、軟弱とか言わない(´-д-)別にいいじゃん。


 さて、久方ぶりのf/m小説『君の』をアップ致しました。
 涙佳と紅瑠美のお話、第三作目です。

 今回はエロエロよりも、ちょっと話題提起をしたくて書いた次第。その癖テーマが隠れちゃったり分かり難かったりとまぁキニスンナ(´д`)


 まずはどうでも良いお話。涙佳をとことんまで愛されたい系男子にしてみました。
 彼は代弁者です。ウチのf/m系男子は、みんな彼と一緒です。見咲なり旧ノットなり、彼らはくすぐりが好きなのではなく、くすぐりを好んでいるパートナーたちが大好きなんです。
 だから、身体を捧げる。好きなんだもん、しゃーない。それを極端にしたのが涙佳ってだけです。
 そーゆーの、素敵やん?(´゜д゜`)


 そしてもう一つ。彼らはくすぐりフェチなんでしょうかね?
 くすぐったいのは苦しいし恥ずかしいと言います。もっと優しく、もっと気持ち良くしてと言います。
 だけど、『くすぐりは好きですか?』と訊かれたら、結局『はい』と答えるんです。

 そんなくすぐりフェチも、有りなんじゃないかなというお話。
 苦しくっても、恥ずかしくっても、嫌でも、もっと優しいのが良くても、誰かの為に身を差し出した結果だとしても。
 『くすぐりは好きですか?』に『はい』と答えられるのなら、その人たちはもうくすぐりフェチなんだろうなと思います。


 どうしてこんなの書いたかというと、自分が割とそんなタイプだからです(´-ω-)野郎の話でゴメンヨ
 ガチでくすぐられるのは無理です。苦しいです。恥ずかしいです。氏にます。
 だけど結局、『くすぐりは好きですか?』と訊かれたら『(´゜∀゜)<オウイェァアッ↑↑』だし、『くすぐられるのは好きですか?』と訊かれたら『(´゜∀゜)<オウフゥゥァアッ↑↑』です。

 何だかんだ、自分もくすぐりフェチです。
 ハード好きの人には邪道に思えるかもしれませんが、やっぱりくすぐりフェチなんです。


 というオチもないお話。
 別に愛とかいう崇高なものについて語ろうとはしませんヾノ´-ω-)単に、こんなくすぐりフェチということでお話しただけです。
 語るなら作品で語るべきだと思ったので、今回そんな雰囲気を少し匂わせて見ました。結局、涙佳の熱烈な愛に隠れてしまいましたが。


 以上、作品はもっと気楽にお楽しみください。f/m小説『君の』、どうぞよろしくお願い申し上げます。


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