くすぐりフェチによる創作ブログ。ここに書くのは雑多なことばかり。『はじめに』に作品へのリンクがあります。
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02:00:05
ならば、思いついてしまった事は全て済ませてしまおう!

まずは、大切なお知らせ。またしてもリンク先の追加です。
あのDaria様のブログ『(「・ω・)「<わんだりゃ~』でございます。

(」・ω・)」いー!(/・ω・)/ずー!(「・ω・)「<いずとろ~ん

最初に頂きましたクレナイ製作所物語の三面子の後、数々の素晴らしい絵をpixivに投稿なさっているDaria様でございます。
みんな、Σm9っ(・ω・´)チェキな!



 さて、もう一個。
ついさっき、30分お題なるモノをやってみました(´-ω-)
ルールは簡単! お題にそったショートストーリーを30分で書け!
別にただの練習なので、読む価値も無い、爪楊枝の凹みみたいなモノではございますが、
まぁ、折角だから載せちまおうか! という事を布団の中で考えていた訳でございますのですのよ(´・ω・)

サクっと、良かったら読んでみてね。
お題は、『自然』 続きからでございます。




(´・ω・)(´・ω・)(´・ω・)(´・ω・)(´・ω・)

「……『ごめんなさい』は」
「……ごめんなさい」

 薄汚い宿の一室、少女は床に正座し、青年は呆れたように彼女を見下ろしているのだった。

「本当は、私に謝るのは筋違いなんですがね……」
青年は溜息を付きながら口を開く。
「私が、どうして怒っているのか分かりますか?」
「……勝手に森に入ったから」
「近いですが、違います」
「……朝、お野菜残したから」
「違います。……が、野菜はきちんと食べましょうね」
「……師匠の魔道書に落書きしたから」
「……これは貴女の仕業だったのですか……!? ~~っ!!」
青年は、怒りに我を忘れそうになるも踏み止まる。それよりも、もっと大切な事があったからだ。

「……マジメに答えて下さい」
「……魔法を、勝手に使ったから」
「そうです」

 その言葉に、少女は顔を上げた。
「どうして……? 私、強いよ!? 野犬なんかに負けない! 制御だってちゃんと出来る!! どうしていつまでも、魔法使っちゃいけないなんて言うの!!? 私はもっと――」

 彼女の言葉が途切れた。青年が、彼女の頬を叩いたからだ。

「……痛い……」
「……貴女が焼き殺した野犬は、もっと痛く、もっと辛かったでしょうね」
少女の目から涙が零れる。青年は彼女を抱き締めて、静かに口を開くのだった。


「この世界は、大きな流れで出来ています」
「……流れ?」
「そうです。水は、川を下り海へ行き、そして蒸発した水が雨となって、再び大地に降り注ぐ。……分かりますか?」
「……うん」
少女はコクリと頷いた。

「命もそれと同じです。私達は、豚を食べる。豚は、草を食べる。草だって、大地から栄養を授かっています。そして、大地は私達の死骸から、栄養を受け取るのです
そう、私達だって、その壮大な『自然』の一部なんです」
青年は、目を瞑った
「魔術は危険です。……貴女が焼き殺した野犬。彼らを食べるはずだった動物達は、どうなります?」
「……お腹へる」
「そうですね。お腹が減って、いずれは餓死します。もし森が焼ければ、もっと多くの動物が死んだでしょう。貴女がしてきた事は、そう言うことなのですよ?」
「……うん」

「……動物さん、ごめんなさい」
その言葉に、青年は優しく微笑むのであった。
「……はい、良く出来ました」
少女の頭を優しく撫でる。彼女は気持ち良さそうに目を細めるのであった。

「貴女は、確かに魔術の才能がある。しかし、それだけでは貴女は魔術師にはなれません」
「……何になるの?」
「『破壊者』ですよ」
「……や」
「そうですね。ですから、世界を知らなければならない。『自然』に感謝しなければならない。……良いですね?」
「うんっ!」
少女は元気良く答えた。そんな彼女に、青年は意地悪そうに笑うのだった。

「あと、野菜も食べなくちゃいけませんね?」
「……うぐ」
「野菜だって、『自然』の一部ですよ?」
「……頑張る」

 少女は項垂れるのだった。
彼女が一人前の魔術師になるのは、当分先のようだ。

(´・ω・)(´・ω・)(´・ω・)(´・ω・)(´・ω・)



以上でございます。
え? 自然は何処かって? 知るか!(゜∀゜ )

30分で書くと言うのはホントに難しいですね(´-ω-)
反省も多々ありますが、全部書くのはダルイ('A
簡単な反省を一つチラリと載せて終わりましょう。

なんかこう、グニャグニャーって感じかな(´-ω-)纏まりきれてない

まず、少女の年齢が安定してないよね('A
会話の限りだと相当幼いはずなのに、『制御』なんて言葉を使っちゃって、おめぇ難しい言葉知ってんなぁ(´゜ω゜)みたいな

あと、こんな感じの一言を入れたかった('A
『理を知り、世界と一つとなる。それが魔術師です』的なセリフ。
そうすると、自然への感謝と魔術との結びつきが強くなって、こう彼の説得力的なサムシングがワッショイワッショイしてくるような気がせんでも無いのでございますのよ(´-ω-)=3

あともっと感謝をプッシュプッシュ
「豚に感謝、草に感謝、大地に感謝、犬に感謝ァ!( ゜∀゜)フハハハハハハハ」的な

反省は他にもあります。
けど面倒なのでこの辺で(´・ω・)


お題ってのはアレですね。その人の作品の性格が出ますね。
『自然』と言われて、美しい自然の風景よりも、年端のいかない子供に『自然』への感謝を説く風景のが真っ先に思い浮かびました。そう言えば、まともに風景描写をしたことが無いなぁ(´-ω-)どうやら、自分の書きたいモノは、『人』みたいですね。


よっしゃ終わり!
寝るよ!
おやすみ!
(」・ω・)」いー!(/・ω・)/ずー!(「・ω・)「<いずとろ~ん ←気に入った


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2012/06/19(火)07:16:21|まとめwoネタ速neo
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