くすぐりフェチによる創作ブログ。ここに書くのは雑多なことばかり。『はじめに』に作品へのリンクがあります。
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20:30:48
理由は簡単、行き詰ってるからさ!Σm9っ(;д;´)
そんなホイホイ書ける程優れてもいねぇです(´-ω-)=3

現在こちょゆりを執筆中でございます。
今回はどんな風にしようかなと考えた結果、一人称視点で視点主のあれこれをワッショイワッショイ出来たらなと思っているのですが、
難しい(´-ω-) もとよりそんな年頃の女の子の気持ちが分かる人間じゃねぇし('A

たまには、じっくり腰を据えて作品に取り掛かれってことですね(´・ω・)
今回はエロエロじゃないので、あまり皆様が望むようなモノには出来ませんが(´-ω-) これもまた勉強


最初の数百字の触りだけ、繋ぎとしてここに載せますので、良かったらどうぞ(´-ω-) まぁこれから何度も推敲していく部分ですけどね。
案の定続きからでございます。



 マリがいわゆるレズビアンだということは、性に疎い私にも容易に分かることだった。それでも私が彼女の親友であり続けたのは結局、私にもその気があったからなのかもしれない。

 背の高い私と、背の低いマリ。
細くて胸の無い私と、細いクセに胸はあるマリ。
黒い髪を腰まで伸ばした私と、茶色掛かった髪を肩で切り揃えたマリ。
皆に『格好良い』と言われる私と、皆に『可愛い』と言われるマリ。
 私達は、面白い程に正反対だった。

 中学で知り合ってから、私達はいつも一緒に居た。一緒に学校へ行き、休み時間を過ごし、昼食を食べ、放課後はいつもどちらかの家に遊びに行く。私は彼女を『マリ』と呼び続け、彼女は私を『ハル』と呼び続けた。それは、高校生になっても続くのだった。
 その時にはもう、マリが私を見る目は、私がマリを見る目とは、少し違っていたのかもしれない。

 いつからか、私達の間に噂が囁かれるようになった。ある人は私達を囃し立て、ある人は私達を憧憬の眼差しで見つめ、ある人は私達を蔑んだ。それに私は、顔を赤くし、困ったように笑って、そして泣いた。
 それでも私は、マリと一緒に居た。世間の目だとか、道徳だとか、そんなものを差し置いても、マリと一緒に居たかった。やっぱり、私にもその気があったのかもしれない。

 私がそれに目覚め、もう一つの性癖に目覚めたのは高校1年、今の様な蒸し暑い夏の休日だった。






さて、頑張りましょう(`-ω-´)


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