くすぐりフェチによる創作ブログ。ここに書くのは雑多なことばかり。『はじめに』に作品へのリンクがあります。
20:42:19
うん、後もうちょっとなんだ(´・ω・`)
でも、文章が出てこなくて困ってるんだ(´・ω・`)
だから息抜きなんだ(´・ω・`)

 今回の小説は、涙佳とくるみのお話。
 それじゃ、他のメンツはどんなハロウィンを送っているのでしょうか?

 そんなSS(´-ω-) まぁ、暇な方はお付き合い下さいな。エロは無いよ。


続きからでございます。

ハルとマリのお話

マリ「ハロウィンだねぇ、ハル」

ハル「カボチャ?」シレッ

マリ「ちょっと、ハル! そうやって私イコール食べ物に結び付けるの止めてくれないっ!?」ウガーッ

ハル「ほう? 違うの?」

マリ「違うよ!」エッヘン

ハル「なら、言ってみな」

マリ「トゥリック! オゥアァ………「やっぱり食べ物じゃない」ハァ

マリ「あぁっ……! 最後まで言わせて貰えないッ!」


ハル「……ほれ」ポイッ

マリ「えっ?」

ハル「……お菓子。要らないなら返せ、私が食べる」フイッ

マリ「ハル……」

ハル「…………」カァッ

マリ「……えへへ。ハル」

ハル「なによ」

マリ「ありがとっ」ニパッ

ハル「……そっ」マッカッカ


マリ「と言う訳で、これより刑を執行します」シレッ

ガシッ

ハル「なっ!? ちょっ、お菓子あげたでしょ!!」

マリ「甘いよ、ハル。この包みの中のお菓子よりも甘いっ」ヤレヤレ

ハル「なっ、何がよっ!!?」

マリ「『Trick or Tickle』、どちみち、ハルがあられも無いことになるのは変わりません」フッ

ハル「ふっ、ざけるなぁっ!?」

マリ「それじゃ、いただきまーす……」ズイッ...

ハル「ひっ……、やめ……!!」

(省略されました。わっふるわっふるなんて書いても、続きは読めません)



クレナイ製作所の三人のお話

見咲「博士っ、トリック・オア・トリートです」

博士「んっ……?」

見咲「…………」

博士「…………」

見咲「…………」

博士「……あぁっ、ハロウィンかっ」ハッ

見咲「ふふっ、そうですよ」

博士「フム、開発尽くめだと、どうしても疎くていけないな」

見咲「僕も、今日ニュースを見てやっと思い出したぐらいですよ」ニッコリ

博士「見咲、済まないな。そう言う訳で、お菓子とかは用意出来ていないんだ」

見咲「あぁ、いえ。僕も、ただ単に言ってみただけですから」

博士「くくっ、見咲、それじゃ駄目だろ?」

見咲「へっ?」


博士「見咲は、私にどんな悪戯をしてくれるんだ?」ニヤリ

見咲「っ!?」ボンッ///

博士「おやおや、そんなに顔を赤くして。一体何を考えていたのだろうなぁ?」クククッ

見咲「はっ、博士っ!」カァッ

博士「くくっ、冗談だ。それじゃ、私は仕事に戻ろう」スタスタ

見咲「あっ……」


見咲「は、博士っ!」

博士「んっ?」クルッ

チュッ

博士「…………」ポカン

見咲「……い、悪戯です……」マッカッカ

博士「…………」ホッペサスサス

見咲「……そ、それじゃ、お仕事頑張って下さいねっ」クルッ タッタッタッ

博士「…………」ボーゼン

博士「……フム」

博士「……今日は、頑張って仕事が出来そうだな」カァッ


恵「……ふふふっ」

恵「はっかせ~」タッタッタッ

博士「お、おうっ? 恵か。どうした?」ハッ


恵「ふふっ、トリック・オア・トリートッ!」ニヤニヤ

博士「あ、ポケットにキャンディーが入ってた」ホレッ

恵「チクショウめ」


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