くすぐりフェチによる創作ブログ。ここに書くのは雑多なことばかり。『はじめに』に作品へのリンクがあります。
00:19:57
まだだよ(´-ω-`)ゴメンネ


 ハロウィン小説、粗方出来あがっております。ですが、もう少し推敲を重ねたい。と言う訳で、アップは今日の夕方以降とさせて頂きます。
 まぁ、こんなもんなのかなぁ……。 っていう出来(;;´ー`) 良かったら読んでやって下さいね。



 そして今回はこんなの。
 自分の心を巣食う厨二心とデートに行ってきました(`゜д゜´)

 溢れ出る妄想、そんなくすぐりとは全く関係の無い物語をプロット的な何かに纏めてみました。そして、敢えてうpるッ!!

 忙しいから、続きを書きはしないけどね(´-ω-) 良かったら読んで。それで何かコメントしてあげて。



続きからでございます。

なんかこう、『うわぁぁぁッ! かっけえぇぇぇぇぇッ!!(*゜∀゜)』って思わせられる様な厨二物語を書きたいよね(´-ω-)



Story

 世界は、一度崩壊した。
 空を覆う『歪み』、そこから現れる『魔物』。人々は、不気味に蠢く空と、自分達を喰らう異形の生物に恐怖した。人々は戦った。剣を持ち、銃を撃ち、そして、核を落とした。しかし、強大な力を持ちながら、且つ無限に生まれ出る『魔物』には敵うべくも無かった。多くの人々が死に、国が滅び、大地が荒廃した。
 人々は、絶望した。

 突如、光が現れる。
 自らを『勇者』と名乗る彼は、才覚の見込まれる者を多く集め、異能の力『魔術』を授けた。人の姿をした彼は、人を遙かに超えた力を持っていた。彼が地を駆ければ雷を裂き、彼が剣を振るえば百の『魔物』がこの世から姿を消した。人々は希望を見出し、そして縋った。
 やがて、教えを受けた者が集まり『機関』を発足する。彼等は、より多くの人々を集め、より多くの『勇者』を作り出した。『勇者』達は魔物と戦い、長い月日を掛けて、遂に之を撃退する。人々は狂喜した。

 しかし、物語はそこで終わらなかった。
 人々は、より強大な力を欲した。『機関』は、我武者羅に人材を集め、多額の費用を以て『魔術』の研究を進め、そして、全てを犠牲にして『勇者』を創り出して行った。多くの『勇者』が、人同士の戦場にて争い、死んだ。そして、また創り出された。
 繰り返される崩壊。人々は、正に歪んで行くのだった。


 そして数十年後、全ての始まりとなった勇者『始祖』は、廃墟と成り果てたビルの上に佇んでいた。
 空がほんの少しずつ、しかし確かに大きく『歪んで』行く様を、憂いの表情で見詰めながら。



Character

name:勇者0001『始祖』
sex:male
age:50over

 人々に『魔術』を伝えた、始まりの『勇者』。紛れも無く人間ではあるが、どうして彼が『魔術』を扱えたのか、その経緯は一切知られていない。
 各地を放浪している最中、誰よりも早く『歪み』を観測する。


name:ユウ
sex:male
age:13

 魔物の残党に襲われていた所を『始祖』に助けられ、以後強引に旅に付いて行く。家族を皆殺しにされた経緯で、魔物に対して並々ならぬ憎悪を抱く。
 『始祖』を呼ぶ時は、『ジジイ』。度々自分に剣を教えるようせがみ、彼を呆れさせている。


name:勇者0002『賢者』
sex:female
age:?

 『始祖』と共に人々に『魔術』を伝えた、もう一人の人物。元は『始祖』のパートナーであって『勇者』では無い。後に『機関』が発足された際に、正式に『勇者』として任命された。
 『始祖』の本名や経歴を知る、唯一人の人物。得体の知れない強大無比の力や、20歳を過ぎた辺りから外見が全く変わっていない不気味さから、度々『魔女』と侮称される。


name:勇者7093『見えざる崩壊の黒点』
sex:male
age:27

 現在の『機関』のトップ。『始祖』に対しては腰が低く丁寧な態度を取るが、その裏は感じ取る事が出来ない。
 本人曰く、暴走している『機関』を止めるべく奮闘している、との事。『賢者』曰く、『アイツ、絶対クロよ』、との事。



以上だ!!( ・´ー・`)イズズッ!
なんか、こうゆうの書いてると楽しくなっちゃうヾ(´゜∀。)ノ


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